第2回原子力関係研究設備・施設の利用推進に関するシンポジウム

主催 東京大学グローバルCOEプログラム −世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ−
日時 平成21年12月8日(火) 9:50〜17:30
場所 東京大学本郷キャンパス工学部11号館講堂

開催趣旨
原子力関係研究設備・施設は一般に大型であり、厳しい安全管理も要求されることから、多くの研究機関が自ら保有し、維持管理することは難しい。このため日本原子力機構などに集中的に設置し、全国の研究者がこれを共同で利用するという体制が整備されてきている。しかしながらこの体制は、歴史的背景などもあってやや複雑であり、研究者全体に制度の理解が浸透しているとは言いにくい状況にある。そこで原子力関係研究設備・施設の共同利用の関係者が集まり、それぞれの立場と問題点をよく理解し、今後のあり方を議論することを目的として、本シンポジウムを開催する。 なお、本シンポジウムの第1回は学術会議の委員会主催で平成17年に実施されている。このようなシンポジウムは継続的に開催されることが好ましいことから、主催者は異なるが今回を第2回と位置付けて実施する。

プログラム (pdf 122KB)

ご講演内容

原子力機構施設の共同利用について 1.5MB 安濃田良成 原子力機構
東大開放研の原子力機構共同利用 1.6MB 班目春樹 東京大学
東北大学金研大洗のJMTR共同利用 4.5MB 四竃樹男 東北大学
JRR-3を用いた中性子散乱全国共同利用 4.9MB 柴山充弘 東京大学
京大炉の全国共同利用 8.9MB 川端裕司 京都大学
近大炉の全国共同利用 0.8MB 杉浦紳之 近畿大学
東大原子力専攻の将来構想 3.9MB 上坂 充 東京大学

*タイトルをクリックして頂くと発表資料がご覧頂けます。

パネルディスカッションメモ (pdf 197kB)