原子力関係研究設備は大型研究施設であることから、
個々の研究機関が自ら保有し、維持管理することは困難である。
そのため日本原子力研究開発機構などに集中的に設置し、
全国の研究者がこれを共同利用というシステムで利用する事が多い。
然しながら、日本の共同利用システムは、長いところで
50年の歴史をもち、
昨今の諸事情を勘案しても、この時期に抜本的な見直しあるいは、
制度改革、更には設備の更新等が必要な状況にあるといえる。
そのような背景を考慮し、原子力関係研究設備・施設の共同利用の関係者が一堂に会し、
それぞれの立場と問題点をよく理解し、今後の在り方を議論することを目的として、
本シンポジウムを開催する。
 なお、本シンポジムは昨年12月に行われた「第2回原子力関係研究設備・施設の利用推進
に関するシンポジム」の発展的なシンポジウムとして位置付けて行うものである。

原子力関係設備の在り方を考えるシンポジウム

開催日時:平成22年12月6日 月曜日  10:00〜17:00

場  所:東京大学浅野地区内 武田先端知ビル

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

プログラム案

問合せ先:sawahata@nuclear.jp

参加申込書

参加申込書送付先:同上